たのしいおいしい英国物語

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 妖しい香り

<<   作成日時 : 2008/06/02 18:44   >>

トラックバック 0 / コメント 3

画像Celiaさんから

ドバイの
お土産を
頂きました

何か怪しい

しかもマッチ






画像まず
ポットの中に
炭を入れて

オイルを注ぎ

マッチで
火をつける




画像

その上に


没薬を
のせる




画像
白い煙が
立ち上がると

そのまま
聖書の世界へと
誘われ




あら、多すぎたみたい!
火災報知機が感知しそうです。


東方の三賢人が救世主への贈り物として
遠方より携えてきたのが
黄金、乳香、そしてこの没薬


アラビアチックな香り。
でも、これでぐっすり眠るにはちょっと・・。



没薬(myrrha)
カンラン科ミルラノキ属の植物から分泌する樹脂
鎮静薬、鎮痛薬として使用していた。



乳香(rankincense)
カンラン科ボスウェリア属の樹木から分泌される樹脂
神に捧げるための香として用いられてきた。


設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
まぁ、香りが漂ってきそうなもくもくした煙。しかも昔懐かしいマッチ!聖書の世界に誘われる香り?う〜ん、どんな香りでしょうね。気になりますね。Maddycatさんの名文で表現してみてくださいませ。
ごくらくちょう
2008/06/04 09:39
好奇心旺盛な私、是非嗅いで見たいです。
アラビアチックな香り・・・・うーむ・・・気になるう。
aze
2008/06/06 19:56
ごくらくちょうさん
azeさん

お線香をあげたばかりのお仏間に
ディオールのポワソンをシュッ。
そして、学生時代に読んだ古〜い聖書に
没頭するとこんな香り。お試しあれ!

我が家でもお料理のときは、
いまだにマッチでガスの火を
つけています。
maddycat
2008/06/06 19:57

コメントする help

ニックネーム
本 文