こんなところに隠れている名画
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作成日時 : 2008/06/22 16:16
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平日は
車や人で
大混雑して
いる大通り

一歩
中にはいると
とても静かで・・・
青いプレートが示している建物の中も大変静かです。
ここでは、数々の名画がひっそりとしばしの休息をとっています。
そして、首相官邸などの政府関係の建物や
世界各地に点在する英国大使館から
お声がかかるのを待っているのです。
「Goverment Art Collection」
年に1回1日だけ一般公開される、英政府が所有している13,000点もの
絵画や彫刻、フィルムのコレクション。
16世紀に描かれたメアリー・スチュワートの肖像画から、現代の抽象画まで。
そのほとんどは、英国人アーティストの手によるものですが、
レンブラントやラファエロの作品も何点かあります。
常にその3/4はどこかへ出張中。
英国の文化や歴史、風景を海外の方に知って頂こうと
各英国大使館に飾られる作品は、特に厳重に梱包され
現地へと送られていきます。
又帰国した際は、破損箇所や傷み具合に応じて
それに相応しい修復が施されるのです。
ギャラリーのように、作品が展示されているのは2,3室のみで
あとは、きちんと湿度温度が調整されている倉庫と修復部屋。
毎年、購入の予算が計上され、増え続けているのだそうです。
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