たのしいおいしい英国物語
大変、アーネストが入院!
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作成日時 : 2008/06/27 22:17
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ダイニング・
ルームの
カーテンが
新しく
なりました
ビーツの芽も
こんなに
大きく
なったので
お庭に
植え替えて
今日から、PamelaはJasmine Cottageへ
何とJeannyおばさまも一緒なのです!
今までどんなにPamelaが誘っても行こうとしなかったのに!
もちろん、これには理由があります。
先日、ワンちゃん達とのお散歩中、Jeannyおばさまと出会ったので
「金曜日から1週間、PamelaはJasmine Cottageにいるの。
私は仕事があるので来週の火曜日に行くのよ。」
「じゃぁ、誰が一緒に車で行くの? まさか一人で運転していくんじゃないでしょうね!」
Pamela一人、車で行かせるわけにはいかない!と
義侠心
を発揮し、Jeannyおばさまも一緒にということになったのです。でも、1週間も家を空けておくわけにはいかないそうで、火曜日私と入れ替わりでロンドンへ電車で帰ってくるという予定で。私は、金曜日にPamelaと一緒に帰ってきます。
ですから、心置きなくのんびりするために、ちゃんとするべきことはしておかなければならないので、この2,3日は予定がぎっしりだったのですが・・・、
3日ほど前、アーネストの目がちょっと腫れているようで、獣医さんのところへ連れていこうかどうかというところだったのですが、翌日はすっかり正常に戻っていたので一安心。 でも、今日又、うまく目が開けられないようで、少し色も濁っています。Pemalaの予定を変更させるわけにはいきませんので、後はJennyと相談するからと無事二人を送り出したのはいいのですが、やはり獣医さんに診てもらった方がいいような気がしました。
そこで、Jennyと二人、アポを取り行ってきました。
ほとんどの猫がそうですが、ともかく、車の中で大騒ぎ!
なにしろ、バスケットへ入れることからして大仕事でしたもの。
ギャァギャァ
わめいています。
それでも、不思議不思議
診察室へ入ると大人しくしているのです。
注射されるときも大暴れするかと思ったら、さすがに大ベテランの大先生。
痛くも何ともなかったようね。
「2,3日、ここで様子を見てみましょうね。明日の朝には大体わかるでしょう。」
又、バスケットに入れられ、病室へと運ばれていきました。
アーネストは
大食漢
なので、呆れられたりしないかしら。
家へ帰ってきて、さぁ仕事をしなくちゃとオフィスへ行ってみると
マダリンはPCの横で気持ちよくお昼寝。
まったくぅぅぅ、息子が入院したというのに
心配じゃないのかしら!!!
さて、メールをチェックしたら、あらまぁ、お仕事だ
!!!!!
それは3週間ほど前にメールで依頼されていた出版社からのお仕事。何年か前、友人を通して子供向け単語集の日本語訳とその発音のアルファベット表記が正しいかどうかチェックをして欲しいと頼まれた校正。 その後、その本は出版されたのかしらと思いながらも書店で見てみることもせずに今に至ったわけですが、これが最新版となるそうです。
そのときは、「来週の始めごろにはお届けできます。」だったのですが、来なかったので、延期になったのねなどと気楽に考えていましたら、今日来たのです。 すべてインターネットで行うことになっているのですが、Jasmine Cottageにはブロードバンドの設定はありませんし、
村の図書館
も1日3時間、週4日のみ。土日は出版社はお休みのようで、月曜日1日で何とか担当の方とやり取りをし、それでも終わらなかったら、ご近所のお宅で回線を使わせて頂くしかないようです。月曜日にPemalaに電話して、お願いしてもらわなくては。
今日はあれして、これしてといろいろ算段していたのに、結局何も
出来ませんでしたが、私が明日から3日間、頑張ればいいのだから
それよりも何よりもアーネストの方が心配です
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