たのしいおいしい英国物語

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<<   作成日時 : 2008/06/05 21:44   >>

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画像テムズ川
沿いに

こういうお庭が
ずらっと
並んでいます



実は、このお庭は道路を挟んでお向かいにあるお宅のお庭。
ですから、このあたりのお宅はお玄関先、裏庭、そしてこの川沿いと
3つもお庭を持っていることになります。


その中には、直接ボートで川を行ったりきたり出来るように
小さな桟橋のついたお庭もあります。


さて、テムズ川の特徴の一つ。
潮の満ち引きで、見事に水位が変わるのです。
河口から50kmくらい先(我が家から5kmくらい上流)まで、それは影響して
います。満潮時近くになると、川の水が下流から上流へと本来の流れに
逆らって上がっていくのです。その速度は、はっきりと肉眼で見て取れるほど。
水の量もたっぷりとしてきて、かなり上限ぎりぎりのところまで来ることも。


そして、潮が引き始めると、テムズ川の水位も下がっていきます。
満潮時と干潮時では、水量は倍くらいも違う感じがします。
なにしろ、毎朝のお散歩でしっかり観察しているのですもの。


そもそも、天下のテムズ川といえども堤防があるのは街中のみ。
それ以外は、森の中を流れる小川と同じように、そのまま水中へと
入り込む小さな斜面になっているだけなのです。



さてさて、テムズ川源流付近でも、2,3日前までかなりの大雨。
そして、いよいよ満潮時・・・、


画像
道路にまで

水が
あがってきて



画像

川の流れに
身を任せ

一緒に
白鳥も
プカプカ
スイスイ



画像

ついでに

鴨さんも
フラフラ
やってきた



画像

自転車だって


苦しゅうない

遠慮せずに
通るがよいぞ




画像

車だって

当然
曲がって
くれます



天下無敵の白鳥たち。
だって、テムズ川を独占している彼らは女王陛下の所有物なのですから。


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
テムズ川もこうなっちゃうんですね。
去年の7月下旬、コッツウォルズ付近大雨で洪水が起こっていましたよね? あの頃にAvon川が道にはみ出しているのを見て「おおお、すごい」と思っていたのですが。
日本ではめったに無い光景ですね。
maki
2008/06/07 17:06
去年の洪水は大雨のせいではなく、
そういう危険性があるとされていた場所に
眺めがいいからという理由だけで
家を建ててしまったことに起因するもの。

日本でしたら、護岸工事や堤防を築く
ところなのですけれど。工夫すれば、
自然と上手に付き合えるのでは。

maddycat
2008/06/09 19:59
そうだったんですか。
洪水のせいかと思っていました。

最近の日本もコンクリートで固めるだけでなく、石を積み上げたり草を植えたり工夫をしているようですね。
maki
2008/06/09 20:32
最近の、といっても10年以上のことですが、多摩川の岸がかなり上流までコンクリートで固められてしまっていたのには、やはりその当時でもちょっとショックでした。
なんだかんだ言っても、自然の状態が一番ですね。
maddycat
2008/06/10 22:32

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