たのしいおいしい英国物語

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<<   作成日時 : 2008/06/07 20:55   >>

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画像
ワンちゃん達
から


大歓迎を
受けて


アイザックくんはパパが韓国人、ママがオーストラリア人なので、
AussieならぬKossieというニックネームがつきました。
お天気の良い日曜日、お庭でお茶タイムです。




画像今日も夏晴れ

もちろん
朝食は
お庭で


アイザックくんの大伯父さんであるChrisさん、朝早くからお庭の土を掘り返したり、テーブルや椅子のセッティング。


昨日は、居間の壁に絵画をかけるための釘打ちなどと
細々とした力仕事に精を出してくださって・・・。
奥様のジュリーさんに伺ったら、
「家じゃ何もしないわよ!」 どこの国も同じね。


豪華客船の船長さんにそこまでして頂いて、私達良い気分。
でも、明後日からのクルーズに支障のありませんように。




画像

お天気に
恵まれた
この週末

両側の緑が
きれいでしょ!

でも
一般の公園
ではないのです



ロンドン市内を歩いていると、よく公園風なのに入り口にしっかり鍵がかかっている。でも、中には人がいるというような場所をよく見ます。どうやったら、入れるのかしら・・・。


もちろん、鍵がなければ入れません。じゃぁ、その鍵は?
Communal(共同の) Garden」と呼ばれている公園。
維持費を払っているご近所の人たちだけがその鍵を持つことが出来るのです。

維持費を払うというのは面倒くさそうですが、実はロンドン中心部、賃貸物件が多いので、
その維持費は自動的にお家賃に含まれているのです。 


しかも、それほど高いものではなくて、年間で150ポンド〜。月割で10ポンド少々。それでこういう空間を独り占めできるのだったら、まぁ悪くないかなと。


外部の人を排除して、自分達だけで楽しむというのも典型的英国式。
しかし、毎年この時期、週末のたった2日間だけ
「秘密の花園」が一般開放されます。(要入場料)


画像

こんなふうに
いつも手入れが
行き届いていて



画像特別に

ライブミュージック
などの
催しものが
あったり





画像
こちらは
カトリックの
神学校

500年前
トーマス・モアが
住んでいた
敷地内に
建てられて
います



普段は女人禁制ですが、今日ばかりは賑やかで。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
秘密の花園。
どきどきしながら読んだ記憶がよみがえりました。
たった二日間だけ見られるお庭。お天気も良さそうでいいですね。
maki
2008/06/10 06:47
英国って、一般の家もそうですが、
裏側にありますね。

「秘密の花園」
映画でもお花がきれいでした。
maddycat
2008/06/10 21:25

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