やはり、着物で
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作成日時 : 2008/06/14 22:29
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今日は
曇り勝ちの
お天気でしたが
本当に
日が長く
なりました

夜(?)の
針仕事だって
大丈夫
上村松園の「夕暮れ」を思い浮かべながら、
お襦袢の襟付け。
お洗濯したら、すぐ付けておけば、
せわしい思いをしなくて済むのに、
お針仕事の苦手な私、ついサボってしまって。
来週は毎年恒例のロイヤル・アスコット。
土曜日の予定でしたが、いろいろありまして、
初日の火曜日に行くことになりました。
前日の月曜日は夜10時まで仕事なので、
家に帰ってくるのは11時頃。
晴れの舞台で、疲れてしまわないように
段取りを整えておかなければなりません。
昨日、レイモンダにベッドリネンにアイロンを掛けてもらおうと、
ラズベリールームへ行きましたら、
Pamelaのスカートにアイロン掛けのまっ最中。
「あら、素敵なスカートね。」
「Mrs Pが、これとこれにアイロンをかけておくようにって。」
な〜るほど、これがPamelaの当日の衣装ね!
ということは、お帽子はあれかしら。
10年近くも一緒に住んでいたら、
ワードローブの中身など
全部知ってるもの!
勝手知ったる他人のなんとやら・・・、
他人じゃないけれど。
でも、これは新しい。
きっと、Jennyからね。
時々、センスの良い若々しい服を
身に着けていることがあって、
「これね、Jennyが買ってくれたの。」
お母様方、ご自分のお洋服のお見立ては
お嬢様にお任せいたしましょう!
火曜日は絶対晴れてね、お願いね!!!
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