Pamela 次回はこちら

今日は、11時からレッスンがありますが、なんとなくだるくて、ベッドの中でぐずぐずしていたら、あっいけない、もう10時です。あわてて支度をして、降りていくと、Pamelaも起きたばかり。

「ねぇ、私に何が起こったと思う!!!!!あまりにも信じられないことなので、もう何も言えないの。」
うーん、とうとう額の中央に大きなルビーをつけ白い象に乗ったマハラジャを見つけたとか。

「昨日のお昼に、Chrisから電話があったの。(例のQueen Mary II号の船長さんです)でね、彼のお客様として、カリブ海のクルージングにご招待されたのよ。来週の土曜日にサウザンプトンを出港して、カリブ海の港町に立ち寄って。帰りは、マイアミから飛行機で、ロンドンに帰ってくるのよ。」 乗組員全員には特別招待枠というのがあるのです。

ヒャァァァァ・・・・・・(声にならない声)!約2週間のクルージング!

まだスーツケースの荷解きが全部終了していないので、そのまますぐ出発できる状態。今月の半分は海外で過ごしたことになりますね。特に、今は寒いですから。Pamelaには、なるべく暖かいところでゆっくりと過ごすのが一番。Pamelaの性格からして、2週間の内には、他のお客様達とすっかり仲良くなって、英国に戻ってもそのままお付き合いが続く、ということになりそうです。

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