披露宴@V&A美術館 その1
あの美術館のどこで、ビュッフェではなく、着席のディナーパーティが出来るのか、もうワクワク。
こちらにいらしたことのある方は、館内の様子を思い出しながら。
まだの方は、館内見取り図のサイトをご覧になりながら。
http://www.vam.ac.uk/files/file_upload/26132_file.pdf
(この図だと、ページの上部が右側になっていますので、「左へ90度回転」のボタンで、正常の位置に直してください)
閉館後の入り口は、正面のCromwell Road側ではなく、横のExhibition Road側から。

係員の誘導で
蘇芳色の部分
(21~24)へ
中庭に面したこれらの部屋は扉なしで一直線につながっており、
数々の彫刻が展示されています。

24番の部屋には
バーカウンター

なんと、私達は
貴重な美術品が
並んでいる中で、
シャンペンと
カナッペを
頂いていたのです

スコットランド
でなく
アイルランドの
キルトだそうです
30分くらい談笑の後、
「それでは、テーブルの準備が整いましたので、どうぞこちらにお出でください。」
え~、どこへ?
23番の部屋の
南側にある
shopの脇を
通って
正面玄関のホール(グレーの部分)へ。
昼間は、たくさんの人々で、混雑している場所なのですが、

こんなふうに
テーブルが
セッティング
されていました
私は、もちろんトーマス神父様のお隣。
こちらにいらしたことのある方は、館内の様子を思い出しながら。
まだの方は、館内見取り図のサイトをご覧になりながら。
http://www.vam.ac.uk/files/file_upload/26132_file.pdf
(この図だと、ページの上部が右側になっていますので、「左へ90度回転」のボタンで、正常の位置に直してください)
閉館後の入り口は、正面のCromwell Road側ではなく、横のExhibition Road側から。
係員の誘導で
蘇芳色の部分
(21~24)へ
中庭に面したこれらの部屋は扉なしで一直線につながっており、
数々の彫刻が展示されています。
24番の部屋には
バーカウンター
なんと、私達は
貴重な美術品が
並んでいる中で、
シャンペンと
カナッペを
頂いていたのです
スコットランド
でなく
アイルランドの
キルトだそうです
30分くらい談笑の後、
「それでは、テーブルの準備が整いましたので、どうぞこちらにお出でください。」
え~、どこへ?
南側にある
shopの脇を
通って
正面玄関のホール(グレーの部分)へ。
昼間は、たくさんの人々で、混雑している場所なのですが、
こんなふうに
テーブルが
セッティング
されていました
私は、もちろんトーマス神父様のお隣。
この記事へのコメント
こんなことが許されるなんて。
オークション・ハウスでも、時々こんなふうなシャンペンとカナッペのパーティが開かれますが、事故がおきるということを想定しているのかいないのか。でも、とても良い気分でした。
本当にお久しぶりですね。アフタヌーン・ティはいかがでしたか。
これからは、V&Aへ行く度に、「ここでシャンペンを頂いて」とか、「ここでダンスをして」とか、いちいち再現してしまいそうです。
さすがに場所柄というか新郎新婦の好みなのでしょうか、音楽もやわらかなブルースやルンバ止まりでしたね。
ほとんどの美術館で、こういったパーティなど受け付けているのですが、やはりV&Aが一番素晴らしいのではと思います。大英博物館ではちょっと・・・。
一応着物姿もアップしました。ご笑覧くださいませ。
実は、ジェームズポンド役の俳優さんを選ぶときの条件の一つが、タキシード姿が決まっていることだそうです。さすが英国の代表者。
私も最初、えっ、こんな世界に2つとない美術品をどうかしてしまったら、どうするのかしらと思っていましたが、オークション・ハウスなどでのパーティなどでだんだん慣れてくると、美術品ではなく、雰囲気を盛り上げるオブジェみたいに思えてきます。
それにしても、どうして日本の美術館では、こういうことが出来ないのかしら。素敵な私設美術館がたくさんあるのですから、どこかが先鞭をつければいいのにと思ったり。
日本ではありえないこと、でもとても
素晴らしいことです。
maddycatさまのおっしゃるように
日本でも是非まねをしてほしいですね。
それにしても皆さんのドレスアップもとても
ゴージャス!
日本人じゃこうはいきませんね。
やっぱり日本人は着物を着るに限りますね。
ゴージャスドレスは、誰でも着こなせますが、着物は日本人だけ。すべての過程で、手作業というのは、大変貴重です。世界に誇ることの出来る芸術といってもいいと思います。
日本も、規則づくめではなく、もう少し寛容であればいいと思います。