英国人とお酒の関係

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最近は、常にキッチンにワインが置いてあるようになりました。
「ワインは一度栓を開けたら、早く飲み干さなくちゃいけないから。」というPamelaの意向。

ランチ・タイムに気の置けないお友達がいらした時、ワインを楽しんでいるPamela。でも、女性だけで、お昼にワインを一本飲み干すのはちょっと難しい。又、夕食時でも、ワインを1,2杯たしなんでいるPamela。そういうわけで、私も余禄に預かっているのです。

こちらに来る前は、英国人はビールとウィスキーが主なお酒と思っていましたが、何とワインの方が主流になっているではありませんか。だから、ワインの知識は豊富。ホームパーティなどでは、男性が飲み物担当。Japanese Dinner Partyの時でも、Bobが一生懸命考えて、いろいろなお酒を用意してくれていました。

土日の午後、往年のラグビー選手だったBobは、ショットグラスでウィスキーを飲みながら、テレビでスポーツ観戦。一時帰国の折、お土産として、「山崎」を持って帰ってきた時は、とてもうれしそうでした。 Pamelaのお祖母様は、日曜日のお昼過ぎには、ティービスケット(薄い小判型のビスケット)と一緒に、お客様にシェリーを勧めていたそうです。 今でもシェリーは、食前酒や午後のお茶代わりに頂いたりします。

ダイニング・ルームには、まだ封を切っていないブランディやバーボンがたくさんあります。どなたかのお宅にご招待された時に、お持ちすることが出来ますから、私はそのまま(!)にしています。でも、キッチンには、飲みかけのウィスキーやバーボン。

実は、私はウィスキーやバーボンバーボンも大好き。でも、決してお酒飲みではありません。味わうことが大好きなだけで、1,2杯のみ。N.Y.に住んでいた時は、ジャックダニエル。 帰国後は、オールドグランダッドかエズラー。ウィスキーでは、グランモナーク。

こうなったら、
「飲みかけのウィスキーやバーボン、私が飲んじゃっていいかしら。」
と、お願いしようっと。

オリーとラジャーは、カメラ慣れしてしまって、ちゃんとポースをとっちゃうのです。

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